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枚方・パンサーズ連勝発進パンサーズがVリーグ制覇

枚方・パナソニックパンサーズがファイナル6 1位通過、ファイナル進出へ

枚方・パナソニックパンサーズがファイナル6 1位通過、ファイナル進出へ

試合終了後「次に向けて最高の準備をしたい」と語った福澤選手

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V・プレミアリーグ ファイナルステージ ファイナル6大阪大会が2月24日、大阪市中央体育館で行われ、枚方のパナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)は豊田合成トレフェルサ(以下、豊田合成)と対戦した。

オポジットには今村選手が起用された(関連画像)

2月18日に行われた試合中に清水邦広選手が右膝負傷。チームの大黒柱が長期離脱することになり迎えたファイナル6最終戦。スタメンは深津英臣選手、白澤健児選手、山内晶大選手、今村貴彦選手、クビアク選手、福澤達哉選手、永野健選手。オポジットには今村選手が入った。

 第1セット、序盤からリードを許す。中盤、今村選手に替えて久原翼選手を起用。粘りのバレーで終盤追い付くも、24-26で豊田合成に先取されると、第2セットも19-25で連取される。第3セットも序盤からリードされるも徐々に追い付き、終盤同点とするが勝ち切れず27-29。セットカウント0-3のストレートで敗戦した。

 試合終了後、福澤選手は「試合は続くので、この負けを引きずっても仕方がない。次に向けて最高の準備をしたい。いい面をたくさん見られたと思うので、それを勝ちに結び付けていくか。それだけ」と話し、久原選手は「1セットも取れず敗戦。悔しい気持ちもあるが、いいところもたくさんあり、それ以上に豊田合成の方が良かっただけだと思う。次の試合に向けて準備したい」と話した。

 深津キャプテンは「負けはしたが、リードされてもいいバレーをして追い付き、勝てるチャンスもあったが精度が落ちてしまった。そこを修正すれば逆に3-0で勝っていてもおかしくない展開だったと思う。細かいところを修正していきたい」と話す。

 川村監督は「チームでのミスが多かったが、いい場面も出ていた。継続できれば、1セット目、3セット目を取り切れる場面もあったと思う。しっかりと詰めていければ次の試合につながる」と試合を振り返り、「本当は今日勝利して1位通過を決めたかったが、負けたことは真摯(しんし)に受け止めたい。次のステージがファイナル3になるのか、ファイナルになるのかは次の結果次第だが、試合がある限り準備をしていきたい」と話した。

 その後行われた試合でJTサンダーズが東レアローズに敗戦。この結果によりパンサーズのファイナル6 1位通過が決定。パンサーズは3月10日、18日に行われるファイナルで天皇杯に続いての今シーズン2冠目を目指す。

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V・プレミアリーグ ファイナルが3月18日、東京体育館で行われ、枚方のパナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)は豊田合成トレフェルサ(以下、豊田合成)と対戦した。
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