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枚方「ガチで怖い」お面作り枚方・パンサーズ連勝発進

枚方・パナソニックパンサーズに市民スポーツ賞表彰 天皇杯優勝をたたえて

枚方・パナソニックパンサーズに市民スポーツ賞表彰 天皇杯優勝をたたえて

深津選手(左)、伏見市長(中央)、清水選手(右)

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 平成29年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会で5年ぶり4度目の優勝に輝いたパナソニックパンサーズに対し1月15日、枚方市が市民スポーツ賞を授与した。

伏見市長(左)と川村監督(右)

 パンサーズはパナソニックアリーナ(枚方市菊丘南町)を本拠地として活動するV・プレミアリーグ所属のバレーボールチーム。2017年10月にホームタウンとの連携を深め、地域スポーツの発展に貢献する同市と連携協力協定を締結しており、これに合わせ同市PR大使にも就任している。

 今回の市民スポーツ賞は同大会での優勝をたたえるもので、枚方市役所での授与式に、パンサーズからは南部正司部長、木村正憲副部長、川村慎二監督、深津英臣キャプテン、清水邦広選手、山本拓矢マネジャーの6人が出席した。

 伏見隆市長は「市のPR大使でもあるパンサーズの活躍こそが市にとって最大のPRにつながる。ぜひVリーグでも優勝を目指し頑張ってほしい」とエールを送った。

 清水選手は「賞を頂き大変光栄。バレーの試合はもちろんイベントなどにも積極的に参加し、パンサーズをより知ってもらえるよう、ホームである枚方に貢献できるように頑張りたい」、深津キャプテンは「光栄な賞を頂き、とてもうれしく思う。天皇杯は優勝することができたが、目指すところはさらに上にある。リーグ優勝に向けて一戦一戦戦い、そして枚方をもっと盛り上げていきたい」と、それぞれ意気込みを話した。

 パンサーズは現在行われているリーグ戦で15勝2敗、通算ポイント45でレギュラーラウンド首位を独走している。川村監督は「このたび、市民スポーツ賞という素晴らしい賞を頂き、大変うれしく思う。この賞の名に恥じぬよう、リーグ戦でも頑張りたい」と天皇杯に続く2冠目に照準を合わせた。

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V・プレミアリーグ ファイナルが3月18日、東京体育館で行われ、枚方のパナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)は豊田合成トレフェルサ(以下、豊田合成)と対戦した。
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