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パナソニックパンサーズ 全日本代表・中央大の大竹壱青選手の加入発表

パナソニックパンサーズ 全日本代表・中央大の大竹壱青選手の加入発表

ドイツ・ブンデスリーガのフランクフルトでプレー中の大竹壱青選手

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 V・プレミアリーグ所属のバレーボールチーム「パナソニックパンサーズ」が12月11日、2017年度の新加入選手・スタッフとして中央大学4年の大竹壱青選手と、筑波大学4年の岩沢恭冴さんの加入を発表した。

アナリスト兼サポートスタッフとしてチームに加入する岩沢恭冴さん

 大竹選手は1995年12月3日生まれ。身長201センチ、体重100キロ。ポジションはオポジット。背番号は4番。東亜学園高校卒業後、中央大学に進学。2015年4月、全日本代表に初選出された。現在、ドイツ・ブンデスリーガのフランクフルト(ユナイテッド・バレーズ・ラインマイン)でプレーしており、父親に元全日本代表の大竹秀之さん、姉に全日本代表の大竹里歩さんを持つ。

 岩沢さんは1993年3月5日生まれ。群馬県立太田高校卒業後、筑波大学に進学。アナリスト兼サポートスタッフとしてチームに加入する。

 大竹選手は「チームに早くなじんで試合で活躍し、優勝できるように頑張りたい」と話し、岩沢さんは「チームの一員として少しでも勝利に貢献できるように頑張りたい」と話す。

 大竹選手はドイツリーグ終了後、岩沢さんは1月中旬にチームに合流する予定。

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