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パナソニックパンサーズが枚方でホーム戦 連日のストレート勝利で首位独走

パナソニックパンサーズが枚方でホーム戦 連日のストレート勝利で首位独走

ホームの大歓声を背にパンサーズが躍動

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 パナソニックアリーナ(枚方市菊丘南町)で12月2日・3日、V・プレミアリーグ枚方大会が行われ、パナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)はサントリーサンバーズ(以下、サントリー)、東レアローズ(以下、東レ)と対戦した。

試合後のインタビューに答えた深津選手(左)、清水選手、福澤選手(関連画像)

 レギュラーラウンド首位を走るパンサーズのホーム枚方市での2連戦。2日のサントリー戦ではルーキーの久原翼選手が先発出場。25-18、25-14、25-19。セットカウント3-0のストレートでサントリーに快勝。連勝を6に伸ばした。

 3日は2位東レとの対戦。ホームの大歓声を背にパンサーズが躍動。ポーランド代表のクビアク選手、チームの大黒柱である清水邦広選手を中心に攻撃を展開すると、白澤健児選手、福澤達哉選手、清水選手がそれぞれ3本のブロックを決めるなど東レを圧倒。試合を通じて終始リードを保ち、第1セット25-20、第2セットを25-14、第3セットを25-13、セットカウント3-0のストレートで勝利。本拠地枚方のファンの前で最高のパフォーマンスを見せた。日本バレーボール機構の発表によると、2日の来場者数は2600人で、3日の来場者数は3000人。

 試合終了後、清水選手は「B主体のコンビチームに対してしっかりとディフェンス対応ができた。こちらのサーブが試合を通して攻めきれたことが勝因」と話し、福澤選手は「一戦一戦チームが準備してきたことをコートで出せている。自分たちのバレーを誰が入ってもできるのが今のチームの強み。もっともっと上げていきたい」と話した。

 キャプテンの深津英臣選手は「今日の一戦を勝つために準備してきたことが試合に出せたのは自信になるし、意味のあるものになる」と話し、「選手とスタッフ、選手内での関係がすごく良い状態。チーム一丸になっていることを実感する」と今のパンサーズの強さを話すとともに、「『僕が入団してから一番お客さんが入ったホームゲームじゃないか?』と思うぐらい多かった。感謝の気持ちで一杯」とも。

 川村慎二監督は「スタートから集中力が高かった。その中でもつなぎのミス(があり)、精度が少し悪かったのでしっかり修正していきたい」と話し、「ホームゲームの後押しもあった。これだけたくさんの方に応援してもらってありがたい。ファンの方々の応援や声援が拮抗(きっこう)した中での1点につながる」とも。

 ホームでの2連戦を終え、パンサーズは11勝1敗、通算34ポイントで首位をキープ。パンサーズは12月9日・10日、駒沢屋内球技場(東京都)で堺ブレイザーズ、ジェイテクトSTINGSと対戦する。

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ひらかたパーク(枚方市枚方公園町)イベントホールI・IIで12月17日、「ウルトラマンフェスティバル」の先行体験会が行われた。© 円谷プロ
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