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枚方で地元ゆかりの作家64人による作品展 出展作家によるギャラリートークも

枚方で地元ゆかりの作家64人による作品展 出展作家によるギャラリートークも

同展を担当する三宅武志さん

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 ひらかたサンプラザ3号館(枚方市岡東町)5階の枚方市民ギャラリーで12月1日、「枚方の美術家・ミニアチュール展2017」が始まった。

ギャラリーの様子(関連画像)

 枚方市内在住の芸術家64人の洋画、日本画、版画・立体作品などを一堂に展示する同展。

 「枚方の美術家展」は同ギャラリーが開館した1980(昭和55)年に始まった。2000年に終了するまでの20年間で延べ136人の美術家を紹介し、市内美術家の作品発表と交流の場として市民に広く親しまれた。その後、2005年に「くずはアートギャラリー」(枚方市楠葉花園町)で一時的に復活。2015年以降は同ギャラリーで毎年開催している。

 今回は枚方市制施行70周年を記念し、同ギャラリー開館37年間の思い出を振り返るギャラリートークを3日に開催する。パネリストには出展作家の清家文博さん、古野恵美子さん、大舩光洋さん、押江千衣子さん、玉本奈々さんら5人の芸術家のほか、同ギャラリーの担当職員を迎える。

 同展を担当する枚方市役所の三宅武志さんは「枚方にこれだけの作家の方がいることの『再発見』と、自分の住む街に『こんな先生がいる』という出会いを、作品を通じて触れ、美術に関心を持っていただければ」と来場を呼び掛ける。「64人の作家、64通りのバラエティー豊かな作品が一堂に並ぶことによって掛け算になる。存在感や空気感に触れていただければ」とも。

 開館時間は10時~18時(水曜は17時)。ギャラリートークは14時~15時30分。入場無料。12月13日まで。

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