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京阪・枚方市駅がリニューアルへ 無印良品が初の駅空間デザイン、店舗出店も

京阪・枚方市駅がリニューアルへ 無印良品が初の駅空間デザイン、店舗出店も

枚方市駅中央口コンコースのイメージ

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 京阪ホールディングス(大阪市中央区)が11月7日、京阪線の中核駅である枚方市駅(枚方市岡東町)をリニューアルすることを発表した。

枚方市駅中央口コンコースのイメージ(関連画像)

 枚方市駅は1910(明治43)年に枚方東口として開業。1日の乗降客数は京橋駅、淀屋橋駅次いで多い約9万人。同社は枚方市駅および周辺エリア再開発を最重点プロジェクトに位置付けており、無印良品を展開する良品企画をパートナーに枚方の歴史や地域性も踏まえながら駅全体の魅力と価値を向上させ、中核市の顔としてふさわしい駅へと再生するという。

 今回リニューアルするのは2階中央口コンコース(改札内外)および京阪百貨店2階。「いつも使いたい、一度は行ってみたい駅」をコンセプトに木目調を基本とした無印良品による初の駅空間デザインを採用。中央改札内にコンビニエンスストア「アンスリー」と一部構内店舗の区画を一体化した京阪ザ・ストア直営の新業態店舗(売り場面積370平方メートル)、京阪百貨店2階フロアにフルラインの商品を取りそろえた「無印良品」(同1338平方メートル)を展開する。

 京阪百貨店2階の無印良品は2018年5月ごろオープン。無印良品のオープンに合わせ改札外コンコースも同時期に一部リニューアルし、改札内コンコースと駅ナカ店舗は2018年末ごろリニューアル予定。

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