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枚方・交野の企業がコラボ日本酒 オリジナルブランド「彦星の山」

 枚方市・交野市の地域資源を活用したコラボ日本酒「彦星の山」の販売が6月15日から始まった。

 オリジナルブランドの純米吟醸「彦星の山」は両市の地域資源である「淀川のヨシ」を活用したラベルと、交野のお酒を使った商品。開発に携わったのは「淀川のヨシ」を活用し、オリジナル商品を企画・デザインする「アトリエMay」(枚方市大垣内町3)と、江戸時代末期より代々受け継がれ、2017年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した「山野酒造」(交野市私部7)。

 両市は2016年7月、地域資源を活用した商品などを特定することで地域ブランドの育成・強化を図る中小企業庁の制度「ふるさと名物応援宣言」を共同で宣言。関係団体等と共に「枚方・交野天の川ツーリズム推進協議会」を組織し、共通の地域資源を枚方市・交野市の名物として全国に発信する取り組みを進めている。

 720ミリリットル入りで、価格は1,620円。取り扱いは山野酒造や京阪百貨店ひらかた店のほか、順次拡大予定。

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