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枚方・パナソニックパンサーズの2選手、全日本ユニバ代表での戦い振り返る

枚方・パナソニックパンサーズの2選手、全日本ユニバ代表での戦い振り返る

パンサーズの久原選手(左)と兒玉選手(右)

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 5月20日~25日にウランバートル(モンゴル)で開催された「2017東アジア地区男子選手権大会」で、全日本ユニバ男子チーム(以下、ユニバ代表)が見事優勝し、同大会を連覇した。

2人そろってパンサーズポーズ(関連画像)

 全日本ユニバ男子チームは全日本男子・龍神NIPPONのアンダーカテゴリー。V・プレミアリーグの若手選手と大学生プレーヤー12人で構成され、パナソニックパンサーズからはウイングスパイカーの久原翼選手とミドルブロッカーの兒玉康成選手が出場した。

 久原選手は「試合を通していいプレーをするのが課題だった。スタートはいいが、最後は全然駄目で満足いくプレーができなかった」、児玉選手は「クイックなどは通用したが、『チームにいい景況が与えられるようなブロックができたか』が課題に挙がった」と振り返る。児玉選手は「次の本戦・ユニバの試合では技術的にも高さ的にもワンランク、ツーランク上がっていくので、もう少し割り切ったブロックをしていければ」とも。

 枚方経済新聞の特集ページで両選手へのインタビューを掲載している。

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