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黒鷲旗を準優勝で終えた枚方・パンサーズ 川村監督・冨士本選手に聞く

黒鷲旗を準優勝で終えた枚方・パンサーズ 川村監督・冨士本選手に聞く

黒鷲旗大会を準優勝で終えたパンサーズ

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 大阪市中央体育館メインアリーナで5月7日、第66回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会決勝戦が行われ、パナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)はJTサンダーズ(以下、JT)と対戦した。

駿台学園高戦に出場した冨士本選手の現役最後のユニフォーム姿(関連画像)

 第1セットを23-25。第2セットを21-25とJTに連取され、後がないパンサーズだったが、第3セットを25-19、第4セットを32-30で取り返し、試合はセットカウント2-2のフルセットへ。第5セット、序盤リードするも、JTに逆転を許し13-15。セットカウント2-3で敗戦。3大会ぶりの同大会タイトル獲得にあと一歩届かなかった。

 決勝戦翌日の8日、パナソニックアリーナ(枚方市菊丘南町)で冨士本大生選手と川村慎二監督にインタビューした。

 今大会後に現役を引退する冨士本選手は「自分自身も含めて、予選リーグでは普段試合に出場できない選手が出場するチャンスがあった。パンサーズはベテラン選手に実力者が多く、若手がこれから伸びていかなければならない状況。若い選手はいい経験を積めた大会だった」と同大会を振り返った。「決勝戦を接戦の末に敗北したことがすごく悔しい。現役最後の大会だったが『寂しい』『悲しい』という感情はよりも、『勝ちたかった』という気持ちが強い」とも話し、「大会最終日まで選手として帯同できたことは恵まれている。チーム、スタッフのみんなのおかげでやって来られた」と感謝した。

 川村監督は「決勝まで6連戦。チーム全員の力が結集しなければ戦い抜けない大会の中、選手一人一人が最後までしっかりと戦ってくれた。準決勝、決勝では特に『最後まで諦めない』気持ちが全面に出た試合だった。残念ながら優勝はできなかったが、必ず次へとつながるものと確信している」と大会を振り返り、「黒鷲で今シーズン全ての試合が終了。来シーズンはより強いチームになる」と次のシーズンに向けて意気込みを見せた。

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