天気予報

35

24

みん経トピックス

枚方で淀川スポーツ祭枚方・パンサーズ決勝T進出

「黒鷲旗全日本男女選抜バレー」開幕 枚方・パナソニックパンサーズ、中央大下す

「黒鷲旗全日本男女選抜バレー」開幕 枚方・パナソニックパンサーズ、中央大下す

中央大学と初戦を戦ったパナソニックパンサーズ

写真を拡大 地図を拡大

 大阪市中央体育館メインアリーナで5月2日、第66回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会予選リーグD組第1戦が行われ、パナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)は中央大学(以下、中央大)と対戦した。

 3大会ぶりの同大会優勝を狙うパンサーズ。深津英臣選手、白澤健児選手、クビアク選手、福澤達哉選手、永野健選手に加え、けがから復帰した清水邦広選手、山内晶大選手がスタメンに入りし、シーズン開幕当初のメンバーで臨んだ。

 第1セット、エース清水選手の活躍もあり序盤からリードして25-19で先取。第2セットも序盤リードの展開から終盤中央大に21-19と追い上げられるも白澤選手のブロックなどで引き離し、25-22でこのセットも連取。

 セットカウント2-0で迎えた第3セット、一進一退の展開から16-14とリードしてテクニカルタイムアウトを迎えるが相手エース・石川祐希選手のスパイクから5連続得点。16-19と逆転を許すが、深津選手が連続ブロックを決めるなど流れを引き戻し、最後は福澤選手のスパイクで勝負あり。25-23でこのセットも奪い、セットカウント3-0のストレートで勝利。初戦をものにした。

 試合終了後、キャプテンの白澤選手は「中央大には石川選手をはじめ素晴らしい選手が多く、大学生特有の『勢い』があることも分かっていたので、スタートから全力で行くことは決めていた」と試合を振り返り、「けがから清水選手が復帰し、リーグ戦序盤のメンバーでバレーができた。清水選手も試合に出たい気持ちが強かったと思う。彼はチームのムードを良くすることが一番上手な選手」とエースの復帰を喜んだ。

 清水選手の起用について、川村慎二監督は「試合間隔が4カ月空いているので厳しい状況だったが、この大会の試合で感覚を身につけてほしい」と話す。「シーズン最後のタイトルを前にベストメンバーがコートに立つことができた」とも。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

岡東中央公園(枚方市岡東町)で9月15日から、「枚方オクトーバーフェスト2017」が開催される。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング