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カンサイタンポポ、芝生一面を黄色に染める 珍しいシロバナタンポポも

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カンサイタンポポ、芝生一面を黄色に染める 珍しいシロバナタンポポも

芝生広場に広がるカンサイタンポポ

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 大阪市立大学理学部付属植物園(交野市私市)の「カンサイタンポポ」が現在、見頃となりつつある。

シロバナタンポポ

 日本の在来種であるカンサイタンポポが開花の時期を迎え、同園の芝生広場一面を黄色に染めている。昨今大阪市内で見られるタンポポの約8割が外来種の「セイヨウタンポポ」であるのに対し、同園で見られるタンポポは、約9割がカンサイタンポポだという。

 「これだけまとまった数のカンサイタンポポが見られるのも、大阪ではあまりないと思う」と広報の佐々木隆志さんは話す。芝生広場に関しては農薬を使わず、草刈り程度で自然のままに任せているという。「子どもを遊ばせるのにも安心の環境。シートを広げてお弁当を食べてもらってもいいので、これからの季節にぴったりの場所」と太鼓判を押す。

 来園時の注意として、「タンポポは晴れ間に咲く花。曇り空や雨の時には花も閉じ、この景色を見ることができない。タンポポを見るならぜひ晴れた日に」とも。

 同園ではほかにも、在来種のタンポポに1割程度咲くという「シロバナタンポポ」も確認できる。自力での発見が難しい場合は「係員に尋ねていただければ」と佐々木さん。タンポポの見頃は5月中旬まで。

 開園時間は9時30分~16時30分。月曜休園(休日の場合は開園)。入園料は、大人350円、中学生以下無料。

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