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リオ五輪女子バスケ・栗原三佳選手が枚方市表敬訪問 世界の壁痛感も「楽しかった」

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リオ五輪女子バスケ・栗原三佳選手が枚方市表敬訪問 世界の壁痛感も「楽しかった」

枚方市を表敬訪問した栗原三佳選手

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 リオ五輪女子バスケットボール日本代表選手の栗原三佳さんが11月28日、枚方市を表敬訪問し、リオ五輪の結果を報告した。

談笑する栗原三佳選手

 枚方市出身で1989年生まれの栗原さんは、バスケットボールの強豪・大阪薫英女子学院高校を卒業後、大阪人間科学大学に入学。2012年からWリーグのトヨタ自動車アンテロープスに所属している。

 同市は、予選リーグ初戦のベラルーシ戦、準々決勝でパブリックビューイングを開催。応援に駆け付けた市民らが一体となり声援を送った。チームは初戦のベラルーシ戦に勝利すると、その後もブラジル、フランスに勝利し、当時世界ランク2位のオーストラリアをあと一歩まで追い詰めるなど、強豪国を相手に善戦。格上ぞろいの予選リーグを3勝2敗の4位で突破し、5大会20年ぶりの決勝トーナメント進出を果たした。準々決勝では、五輪6連覇を達成したアメリカに敗れた。

 栗原選手は、6試合でチーム最多の3ポイントシュート24本成功、チーム2番目のリバウンド数と、全試合を通じて攻守にわたり活躍した。大会全体の3ポイントシュート成功率は世界3位だった。

 伏見隆市長は「ドキドキハラハラの試合展開の中、栗原選手の映像が映るたびに(パブリックビューイングの)会場は大盛り上がりだった。私も感動をいただき、うれしく思っている。これからも女子日本リーグ、東京オリンピックなど、市民は栗原選手に大いに期待し、ますますのご活躍を願っている」とエールを送る。

 栗原選手は「一致団結して楽しめ、日本らしさが出せた大会だった。しんどい練習をたくさんしてきた成果が実り、結果が出せてよかった。2・3・4位が3勝2敗で同率だったが、得失点差の関係で4位になったためすぐにアメリカに当たってしまい、メダルを目指せなかったのはすごく悔しい。でもそれも一つの経験。世界はそう簡単じゃないなと思い知らされた大会でもあった」と振り返る。

 「私より若い世代もたくさんいるので、バスケ界を盛り上げるためにもしっかり頑張りたい。これからも応援よろしくお願いいたします」と笑顔を見せていた。

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