天気予報

35

26

みん経トピックス

枚方で有機野菜の収穫祭栗原選手が枚方で五輪報告会

Vリーグ・枚方「パナソニックパンサーズ」開幕8連勝 FC東京に勝ち首位独走

  • 0
Vリーグ・枚方「パナソニックパンサーズ」開幕8連勝 FC東京に勝ち首位独走

試合終了後、キャプテンの白澤健児選手を中心に勝利を祝うパナソニックパンサーズの選手

写真を拡大 地図を拡大

 男子バレーボール「V・プレミアリーグ」のレギュラーラウンド第8試合、パナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)対FC東京が11月27日に大田区総合体育館(東京都大田区)で行われた。来場者数は2300人。

試合前整列するパナソニックパンサーズの選手

 ファーストレグを全勝で終え、迎えたセカンドレグ初戦。パンサーズは白のユニホームで登場。対するホームFC東京は首のけがから復帰したペピチ選手がスタメン出場した。

 第1セット、試合開始直後は両チームともサーブミスが続くが、相手ペピチ選手のバックアタックをキャプテン白澤健児選手がブロックし、5-4。ここから山内晶大選手の速攻、長いラリーからクビアク選手のフェイント、ブロックで連続得点。8-5でリードしテクニカルタイムアウトへ。その後も福澤達哉選手のバックアタック、深津英臣選手のサービスエースが決まり、12-8とリードを広げるが、FC東京もペピチ選手の強烈なサーブが連続で決まるなど12-12と追い付かれる。その後、一進一退の展開となるが、相手のミスから引き離し、最後はクビアク選手のバックアタックで第1セットを25-22で奪った。

 第2セット、クビアク選手の素晴らしいトスからエース清水邦広選手がアタックを決め、このセットも8-4と主導権を握る。中盤以降はクビアク選手のスパイクアウト判定をチャレンジ成功から連続得点。相手サーブで乱れたレセプションをクビアク選手が決め18-11と大きくリードを広げる。終盤FC東京も粘りを見せるが、山内選手のクイックが決まり25-20でパンサーズが2セット連取する。

 セットカウント2-0で迎えた第3セット、序盤から福澤選手のアタック、クビアク選手のブロック、白澤選手のサービスエースが決まり8連続得点で14-6と一気にリードを広げる。このまま押し切るかと思われたが、パンサーズにアクシデント。クビアク選手が試合中に負傷し、ルーキー今村貴彦選手と交代。この試合を通して活躍したクビアク選手を欠いて終盤を迎えるが、途中出場した池田政之選手、福澤選手のアタックが決まり25-17。今シーズン5回目のストレートでFC東京を退け、開幕からの連勝を8に伸ばした。

 試合終了後、ルーキーながら8試合全てにスタメンで出場中の山内選手は、「今日は相手をサーブで攻め、ブロックやトランディション(相手の攻撃からの切り返し)で得点し、チームとして良いバレーを展開できたと思う。個人的にはもっとブロックでチームの勝利に貢献したい」と抱負を語った。

 パンサーズは現在8勝0敗、通算22ポイントでレギュラーラウンド首位をキープ。12月3日には島津アリーナ京都(京都府京都市北区)で堺ブレイザーズと対戦する。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

V・プレミアリーグ ファイナルが3月18日、東京体育館で行われ、枚方のパナソニックパンサーズ(以下、パンサーズ)は豊田合成トレフェルサ(以下、豊田合成)と対戦した。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング