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関西医科大学付属病院小児医療センター、壁面にホスピタルアート完成

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関西医科大学付属病院小児医療センター、壁面にホスピタルアート完成

小児医療センター壁面のホスピタルアート

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 関西医科大学付属病院(枚方市新町2)の小児医療センター内壁面に3月、ホスピタルアートが完成した。イラストは枚方市出身のデザイナー、サタケシュンスケさんが手掛けた。

世界を旅する主人公の犬と猫

 同センターが取り組む「子どもが治療に前向きになれるための環境づくり」の一環として制作された同作。「世界のともだちに会いに行こう」をテーマにさまざまな動物が登場し、主人公の犬と猫が世界を旅する様子が描かれる。施行面積は約672平方メートル。

 サタケさんにイラストを依頼した経緯は、同病院の看護師がサタケさんのイラストをカフェで見掛けたことから。サタケさんが枚方出身であったのは「たまたまのうれしいご縁」と、同病院で小児科学講座の講師を務める木全貴久医学博士。完成した同作について「廊下の絵を指さしながら、笑顔で会話する親子の姿も見掛ける」と話す。「入院中はこの病棟から外に出られない子どももいる。少しでも明るい気持ちを持って日々を過ごしてもらえれば」と期待を込める。

 同センター内ではほかにも、環境づくりに対する取り組みとして、保育士と遊べるプレーコーナーや、入院中に学校の勉強に遅れずに済むように小中学校を設置。病状が落ち着いていれば毎日勉強ができるという。

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