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枚方の淀川河川公園でサプライズの打ち上げ花火 「くらわんか花火大会」復活目指す

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枚方の淀川河川公園でサプライズの打ち上げ花火 「くらわんか花火大会」復活目指す

打ち上げられた花火

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 枚方市の淀川河川公園で8月28日、市民団体「Light up OSAKA(ライトアップオオサカ)」が打ち上げ花火を行った。

サプライズで打ち上げられた花火

 当日開催されていた「SUNSUNフェスティバル」のサプライズイベントとして行われた花火の打ち上げ。2.5~7号玉の花火250発が19時30分から10分間、打ち上げられた。

 同団体は、かつて枚方で行われていた「くらわんか花火大会」を2018年に復活させるため、2014年から活動を続けている。同フェスは打ち上げ花火の情報をシークレットで進めるため、同団体が企画したものだった。事前に告知を行わなかったのは、警備体制を万全に整え、混乱を避けるためだったという。

 今回サプライズで打ち上げた花火について、同団体代表の井關(いせき)拓史さんは「多くの人に足を運んでいただきたかったが、今回は安全を最優先した。心苦しいが仕方なかった」と心境を明かす。

 2015年にもサプライズで打ち上げたが、前回は申請せずに上げられる火薬の量で行ったという。今回は、同団体が初めて申請して行った打ち上げ花火となる。花火大会を正式に開催するためのチャレンジイベントと位置付ける。

 井關さんは「花火大会を開催するには民意が必要。『枚方で花火を見たい』から『枚方で花火ができるんや』という意識に変えていけたらという思いがある」と話す。「来年の夏にも、またできるかも…」と開催をほのめかす。

 2018年の復活開催に向け警備計画など着々と準備を進めている同団体。現在も引き続き、ボランティアスタッフや協賛金支援を呼び掛けている。問い合わせは「Light up OSAKA」まで。

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