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枚方の洋菓子店が開店2カ月 カスタードクリームに自信、「地元お薦め店」目指す

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枚方の洋菓子店が開店2カ月 カスタードクリームに自信、「地元お薦め店」目指す

オーナーパティシエの内田さん

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 枚方・田宮本町に洋菓子店「Patisserie RAO(パティスリーラオ)(枚方市田宮本町、TEL072-807-8049)がオープンして2カ月が過ぎた。

自慢のカスタードクリームを使った「イチゴのショートケーキ」

 5月26日にオープンした同店。店舗面積は約10坪。6月中旬からは10席のテーブル席を設け、カフェとしての利用もできる。

 オーナーパティシエを務める内田敦士さんの実家は、愛知県の老舗和洋菓子店。物心付くころには「ケーキ屋になりたい」と自分の店を持つ夢を抱き、大阪の製菓専門学校へ入学。地元ではなく大阪を選んだ理由は「人の明るさや人情にあふれている所が昔から好きだった。実際に暮らしてみて、あらためていい所だなと思ったので就職先も大阪で探した」と話す。

 卒業後約20年で洋菓子店を3店舗回り、腕を磨き独立。枚方市出身で同じくパティシエの妻と結婚し、同所に店を開いた。幼少期より親しんでいた叔父が同市に住んでいたことなどから、「枚方には縁があるなと思った」という。

 メニューはイチゴのショートケーキ(350円)や注文後に作るシュークリーム(150円)、プリン(200円)、焼き菓子(90円~)など。あえてまだ看板商品は作らず、洋菓子店の定番品を中心にそろえる。材料の一つ一つを吟味し、中でもカスタードクリームに使うバニラビーンズは、関西の店ではあまり使われない良質なものだという。「一通り味をみてもらい、認めていただいた上で看板商品といえるものをお出しできれば」と話す。

 内田さんは「自分の強みである『ケーキを作ること』で枚方の名前を全国にアピールできたらという思いもあるが、まずは枚方の人に愛されて、地元の人が自信を持って『枚方に来たんやったら、あそこにいい所があるよ』と選んでもらえるような店になれればうれしい」と笑顔で話す。

 営業時間は10時~18時。火曜定休。

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