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枚方の商店街で1日限定「子ども食堂」 定期開催目指す

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枚方の商店街で1日限定「子ども食堂」 定期開催目指す

宮之阪中央商店街の永濱副理事長

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 枚方の宮之阪中央商店街にあるコミュニティースペース「チカラのみせ処 宮ノサポ」(枚方市宮之阪1)に7月22日、「地域いきいき笑顔食堂」が1日限定オープンした。

キッチンも完備するコミュニティースペース

 元居酒屋の店舗を改修した同スペースは、1階2階を併せて約18坪。昨年12月にプレオープンし2月に本格オープンした。

 地域に住む人に限らず誰でも借りることができ、実店舗を持つためのチャレンジショップや教室、ギャラリー、会議室などの利用を通じ、商店街を含む地域活性化をサポートする。改修には地元の商店主、NPO、地域住民、関西外国語大学ボランティア同好会のメンバーらが携わり、完成後もさまざまな立場の人が協働で場づくりを行っている。

 同企画は、同商店街が取り組みを検討している「子ども0円食堂」の社会実験として行われた。メニューは「カレーライス」「鮭ちらし」を用意。使った食器を片付けるなど「お手伝い」をした子どもには、同商店街などの加盟店で利用できる買い物チケット「宮之阪ふれi(あい)チケット」100円分を配布した。

 関西外国語大学ボランティア同好会の坂井郁也さんは「宮之阪商店街が持つ雰囲気に似て、なごやかでオープンな食堂になったと思う。次回の開催についても聞かれたので、さらに楽しんでもらえる賑やかな場所を提供していければ」と話す。

 同スペースについて、同商店街の永濱旭副理事長は「『誰でも参加できる場』であるということが、商店街がコミュニティスペースをつくることの意味に思う。(商店街として)モノを売るだけのつながりではなく、コトでつながる場を提供していければ。自主的に動かせ、垣根なく集える場所にしていきたい。地域に眠っているものや、『こんなことをやってみたい』という人の思いが発掘できればうれしい」と笑顔を見せる。

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